とにかく忙しくなっててんやわんやの挙式前3カ月間!しかしこの間に、新居探しも並行していました。ただ、家探しについては情報が多いので、別途引っ越し編で書きたいと思います。いよいよ大詰めの結婚準備!細かいところを項目であげておきます!

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サンカラッチとは?

これは「挙式前いつまでに」というのはないとは思いますが、義母から新婦にプレゼントされる指輪のことを言います。指輪は1つではなく、2つ同じデザインのもので、金が主流です。ただこれは、式で付けなければならないものではないので、自分が使いたいときに使えばいいと思います。また、私の場合は、義母が義兄のお嫁さんにもネックレスもプレゼントしたとのことで、私にも同じようにしてくださいました。ちなみに、サンカラッチなどアクセサリー類のいただきものが多かったので、それを日本の両親に伝え、日本の両親からは新郎にもブランド物のファッションアイテムを渡すことにしました。

挙式ギリギリになってやばかった大判写真

韓国では、結婚式場の会場の入り口に前撮り写真をかなり大きく引き伸ばした写真1枚と普通サイズの写真を数枚を飾ることになります。日本ではよくあるウェルカムボードはありませんが、写真は必須。また、大きく引き伸ばした写真は、新居に飾ります(うちは壁にかける所がないので、保管だけしている(笑)

前撮りは終わっていたのですが、式の1週間くらい前になってもまだ大判の印刷をしていなかった私たち。写真店で聞いたら、通常大判の印刷は店舗の機械ではできないので、注文受けたら結局は工場に回すそうで、結構時間がかかるとのこと!ネットで印刷してくれるところも時間がかかるみたいで式までには間に合いません。やばーい。あっちこっちの写真屋さんに電話しても、工場発注のところばかり。もう駄目か…というところで、もう1件連絡してみよう!としてみたら、その写真屋さんではできないけど、知り合いの別店舗に大判印刷ができる機械を持ってるから教えるわ!とのこと。自分のところは儲からないのに超親切!!急いでその写真店にいったら、2~3日で完成しました。危なかった~~~韓国のスタジオで前撮りする方はたぶんセットになっているので大丈夫かと思いますが、自分たちで準備する場合は気をつけてください笑

祝歌

韓国では、式の途中に祝歌といって、歌を歌うことがほとんど。基本的に新郎新婦の友達が歌います。(新郎新婦が歌う場合、親戚が歌う、お金をはらって雇う場合もあり)。私たちは、新郎の友人が歌がうまかったのでお願いしました。音源を式場に渡す締め切りがあるので、祝歌を頼みたい場合は早めにお願いしましょう。

伝統儀式ペベク

韓国では、式の後は披露宴らしいものはなく、参加者はすぐに食堂に行ってご飯を食べて解散です。ただ、新郎新婦とその親戚は、食事の会場に行く前に、伝統的な儀式のペベクをします。最近はペベクをしない人も増えていますが、夫婦がこれから仲良くすごすことや、子宝を祈願する儀式のある面白い風習です。ペベクの詳細についてはネットにあると思うので細かくは書きませんが、準備することはあまりありません。儀式の部屋は衣装は基本的に式場にあるので、自分たちが着る韓服を持っていくことと、儀式のテーブルに並べる食べ物を準備するだけ。儀式のテーブルに並べる食べ物も式場で、どの価格帯のにするか選ばさせてもらえるので、注文しておけばセッティングしてくれます。一番基本の安いのを選びました(笑)




ブーケ

ウェディングカフェの担当から連絡があり、ブーケを選ぶように言われます。サイトの候補をもらえるので、そこから選んで頼んでおきます。また、ブーケトスがあるのですが、日本のようにランダムに誰が受け取るかわからないのではなく、あらかじめ友人1人(できれば結婚を控えている人)に頼んで、その人にだけ投げることが主流。私の友人はほとんど結婚しているので、新郎の親戚に受け取ってもらいました。

最終打ち合わせ

式の少し前に、一応最終確認の打ち合わせが式場とありますが、ほんとに確認程度。とくにリハーサルもないので式はぶっつけ本番です(笑)でも、手取り足取り教えてくれるおばさんが当日ドレスショップから派遣され、最初から最後までお世話してくれるので、なにも心配はいりません。

ホテルや観光(ガイド付きの車)

日韓国際結婚の場合、日本から来てくださる家族親戚、友人も大切です。ホテル選びは、サイトや写真と違った!なんてことがないように、下見までしました。結局、今回の場合は友人が子育てなどでこられなかったので、家族親戚のみとなったので、親が日本の旅行会社を通してすべて手配してくれました。

また、式前日に私たちや親は式の準備がありますが、親戚は暇になってしまうので、コネストのガイド&ドライバーを契約し、おすすめのコースを観光してもらうようにしました。また、到着したときは、新郎の家族と、新婦の家族親戚の食事会&韓国伝統公演の鑑賞会をしました。コリアハウスにしましたが、正解でした。

通訳

式当日、新郎新婦の当事者たちはとにかく忙しいので、日韓の通訳ができる人がいないと現場が混乱します。私は、新婦の付き人的な存在がいた方がいいと既婚者のアドバイスがあったので、在韓日本人の親友に1人ついてもらい助かりました。また、新郎新婦と両親のヘアメイクは別の美容院だったので、美容院での通訳+受付通訳+ペベク中の通訳をもう1人お願いしました。また、式自体の進行がすべて韓国語のため、司会を通訳してくれる友人をさらに1人お願いしました。在韓のお友達がたくさん助けてくれて本当に助かりました。

司会

韓国では、式の司会は専門家ではなく、友人に頼むことが多いです。今回は、新郎の先輩にお願いしました。式の当日、どのような流れでどんな台詞で進めるのかあらかじめ司会と準備しなくてはならないので、これも余裕を持ってお願いする人を探しておきましょう。

主礼

式の際、媒酌人として重要な祝辞をのべてくれる人が必要です。教会に通っている人は神父さんや牧師さんに頼めますが、そうでない場合は大学時代の恩師に頼んだりします。それでもいないという場合は、簡単です!式場に頼めば有料ですが「知らないおじさんを連れてきてくれます!」という方は失礼ですが、式場の主礼をしてくれる大学教授など地位のある方が登録されているので、やってくださるんです。私たちもそうしてお願いしました。

他にも細かいことが色々で式前は本当に休みがなく、新婚旅行の2日目に札幌の公園でぼーっと木を眺めるだけの時間がすんごい幸せに感じたくらい忙しい式準備でしたが、家族や親せき、友人のたくさんの支えのおかげで素晴らしい式になりました。

これから結婚する日韓カップルもファイトです!!


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