日韓夫婦も増えている近年、韓国で妊娠出産をする方も多くなっています。少しでも参考になればと情報をアップしていくことにしました。

産婦人科は積極的に行こう

結婚してしばらくは2人の時間を過ごしましたが、しばらくして、そろそろ子どものことを考えるようになりました。私の場合は逆算したら出産は早くても34歳後半になりそうな時期でした。もちろん最近は40歳前後の初産もありますし、それは人それぞれですが、自分の考えは老後の計画など考慮するとこれ以上遅くなるのは合わないなと思っていたのです。

子供を持つかどうか考え始めたとき、とりあえず生理が基本的にマイペースな私は、日本のサイトで調べたところ3か月分の基礎体温表があると産婦人科受診の際にいいと書いてあったので、一応記録を始めていました。そして、そのデータもたまってきた所で、生理のマイペース度も昔より増していたし、一度病院で聞いてみることにしました。

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ちなみに、周期がマイペースでもあまり急いで病院にいかなかったのは、韓国で年一回の子宮がん検診、子宮頸がん検診、子宮筋腫のサイズチェックを必ず行っていて、特に大きな問題を指摘されてなかったためです。産婦人科は行くのに気が引ける病院の1つですが、妊娠出産の予定があるのであれば、早めに行っておくといいと思います。

今回のこともですが、結婚の予定が決まったとその時通っていた産婦人科の主治医に伝えたときに、抗体検査やビタミン検査をしましょうとお医者さんが提案してくれて、A型肝炎とB型肝炎の抗体がなかったので、あらかじめ予防注射をすることができました。この注射は、数回打たないとならず、摂取期間は妊娠が不可なものもあります。日本出身ですと肝炎の予防接種をしていない人が多いと思います。でも韓国は肝炎がそれなりにあります。国が変われば妊娠前に予防しておきたい病気も異なることがあるということです。

基礎体温表はそんなに気にしてない?!

話が少しずれましたが、基礎体温表を持って病院にいきました。今度また別にまとめますが、私の都合で新しい病院にしたので、今まで通っていた産婦人科のデータも持っていきました。

先生に相談したのは、生理がマイペースなのですが、このままでいいのか、なにか治療したほうがいいのかということ。内診もしてくれて、持参した資料も見てくれましたが、基礎体温表はちらりと見た感じ。

先生は丁寧に説明してくれ、「通常の周期では大きくなり始めなればならない卵胞が、全部眠ってる。今の状態では排卵時期がばらばらすぎて、妊娠することは砂漠の中の指輪を探すような状態ね~年齢もあるし、もうしばらく様子をみるんではなくて、排卵誘導剤を使ったタイミング法を6ヶ月してみて、それでも難しい場合はこの病院ではなく不妊専門治療の病院にいくって流れがいいのでは?」とのことでした。わたくし本人と似た性格で、わが子孫もマイペースで寝ているのが大好きなようです(笑)

韓国は自然に任せるというよりは、何でもすぐ医療で解決しようとし、日本に比べると抵抗がない気がします。風邪とか少しでも調子が悪いと医者に行くし、産婦人科系でいうと、ピルを使うことも普通だし、帝王切開や無痛分娩も多いです。また、通院の時間の関係で排卵誘発剤でチャレンジしている途中に病院をまた変えたのですが、そこの先生には「基礎体温表?日本は産婦人科少ないんでしょ?!韓国は産婦人科いっぱいあるから、どんどん病院で(誘発剤は使わずとも)エコーで排卵時期を見ちゃったほうが早いよ!」なんて元気いっぱい言われてしまいました(笑)

私もそんな文化に慣れてしまっているのもあるのか、一応慎重にはなり色々質問しましたが、その場で誘導剤を使ってみることを即決しました。

誘導剤治療の流れ

生理が来た日から何日目(医師に指定された日)になったら5日間の薬を毎日薬を飲みます。飲み終わってから5日後に医者に行き、いつ排卵しそうか見てもらい、いつが妊娠しやすいかみてもらいます。それを妊娠まで繰りかえすという方法。薬は安くて、数百円しかかからず、私は副作用もなかったです。卵胞を見てもらうエコーが1回2~3千円するかなという感じでした。排卵をしなさそうなときは注射をしてくれました。また、排卵後に着床しやすいお薬を入れてくれたこともあります!ちなみにそのときに成功し、妊娠することができました!

なんでもスピーディーな韓国!躊躇せず積極的に医学の力に頼ってよかったなと思いました。


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