妊娠中は色んな体調変化がありますが、一番有名なのは「つわり」ですよね?韓国語でつわりは입덧(イットッ)と言います。また、これは妊娠してから知ったのですが、食べないとつらい食べづわりというのもあるんですね!これは韓国語では、먹덧(モットッ)と言います^^

この記事は妊娠後期に入ったばかりに書いているので、妊娠初期~中期のマイナートラブルはどんなことがあったのか、韓国の産婦人科でのその対応はどうだったのか書いてみたいと思います。

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安定期に入るあたりまでは以下のような症状がありました。

・生理痛のような痛みなど腹痛:腹痛は絶対よくない思っていたので、とにかく腹痛があると気が気がじゃなったです。でも、普通にありえる腹痛の場合と問題のある腹痛の場合があるのですね~! 結局は医者に行ってみないとわからない感じですよね~(-_-;) 初期は短い間隔で病院に行けていたり、気になる症状がある時は仕事帰りに婦人科に寄ってみてもらうようにしました。特に病院で問題は見られなかったので、痛い時は左を下にして横になって深呼吸をするといいとアドバイスをもらいました。

・肌のかゆみ:もともと皮膚がかゆくなりやすいのですが、それが妊娠中もちょっと増える感じでした。ひどくなるよりは薬を塗った方がいいとのことで、塗り薬を処方してくれました。

・デリケートゾーンのかゆみや膣炎:消毒してくれる病院もありましたし、お薬をいれてくれる病院もありました。我慢せずに相談してみましょう。

・びらん出血:私の場合、初期で一番悩まされたのはこれです。細かいことは医療サイトで検索してもらえればいいですが、あかちゃんには直接問題が起きているわけではないが出血してしまう症状です。びらん出血自体には大きな問題がなくても、そこから万が一細菌がはいっちゃうといけないので、なるべく出血しないほうがいいとのことで、妊娠初期は大事な時期なので約3週間、仕事や家事もしないで横になっているように言われました。なによりもまず出血するとなんだかわからないので怖いので毎回病院に行くまで不安すぎたし、少し動くと出血があるから動くのも怖くなるし、家では寝てばかりになってしまい気持ち的に萎えました。一度日曜にもなっちゃって応急室にも行きました><病院では、そのたびに赤ちゃんなどに問題が無いかみてくれたあとに、消毒するという方法で対応してくれました。びらん出血する場合は初期に多いらしく、16週にはぴったり止まってくれました。

・つわり:私の場合、10週までは働いていたのですが、それまではなんかちょっと気持ち悪いけど飴をなめたり何か食べれば大丈夫で、どちらかと言えば食べづわりでした。だが、実は妊娠したら会社から解雇されてしまい(色々あったわよ、まったくw)、それで11週から家にいて仕事をしなくなり、さらに上記のびらんの問題で横になっていた15週までの間は、食べるのがきつい一般的なつわりになりました。つわりは気の持ちようでは絶対にありませんが、私の場合はそこまでひどくなかったので、気がまぎれる何かがあった方が良かったみたいで、仕事がないので体調不良に頭が常にいってしまって余計ひどくなった感じです。

フルーツ系の飴と、パンとおにぎり、ドライフルーツのマンゴーを食べられるときに時間関わらずかじっていました^^: つわりって不思議ですね~!さっきまで食べられそうと思って買ったものが、数分後には見たくもなかったり^^: でも、食事がとれない日があるわけでないので医者にかかるほどではなく、嘔吐も激辛をたべちゃったとき1回くらいだったので、本当に助かりました。ちなみに、つわりについて妊娠後にはじめて調べましたが、ゴミとか消しゴムとか食べ物でないものも欲しくなってしまう場合もあるそうですね!!(その場合は医者にすぐ相談が必要とのことです)!人体って本当に不思議だと思いました!

つわりが比較的ひどい日は、胸の張りや生理痛のような症状が一度に来る感じで天気が悪い日にそれが多かったです。ちなみに、16週でつわりを抜けるときは、その前の約1か月が気持ちが悪かったので、気持ちが悪くなくても悪いように感じてしまうこともありました。なので、もう気持ち悪くないんじゃ!!と無理やり思って食べるようにしたら抜けられました。※何度も言いますが、つわりは気の持ちようでは絶対にありませんし、人に寄りますので、1つの方法として。

・頭痛:初期は約1か月横になっていなければならなかったせいもあるでしょうが頭痛があり、お医者さんが飲んでいい頭痛薬を教えてくれて時折飲めて助かりました。

・下痢:初期に下痢がひどい日がありました。特に辛い物は得意だったのに、全然だめになりました。これもキャベジンがいいというアドバイスをお医者さんにもらって飲んでいました。あと、バナナがいいというので食べていました。

安定期後は、ありがたいことに比較的楽になり、月1回の定期健診で済むようになりました。一度、後期ちょっと前に腰痛と腹痛がひどくなった日があって定期健診以外に行きましたが、NSTもしてくれたし、赤ちゃんの様子もすぐみてくれました。

 

なんだか体調が悪かった日のことをピックアップで書いたのでネガティブな記事になってしまいましたが、まずは気になる時は問い合わせと受診が一番ですね! 韓国のお医者さんは、なんでまた病院来たの?とか冷たいことを言う人は会ったことがありません。逆に、心配ならいつでも来てね!という感じ。生命がかかっていので、遠慮せずにどんどん利用していいと思います^^海外の方って、気になることはどんどん聞くし、体調不良はアピールする人が多いので、控えめにしなくてもいいのかな~と思いました!


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