昨年の出産時に調理院で案内されたのですが「妊産婦を対象に食品の購入額48万ウォンのうち、80%も支援してもらえる制度がある」とのこと。これはお得ではないですか!と早速申請しようとしたら、先着順で既に締め切られていました。仕方なく2020年は諦めていたのですが、今年2021年もこのシステムが開始されたというのです!ということで早速申請しました。

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妊産婦親環境農作物支援事業とは?

妊産婦親環境農作物支援事業(임산부 친환경농산물지원사업)は、2021年度に対象者であれば誰でも申請できる農家と韓国に住む妊産婦の健康のための政策です。妊産婦の支援・福祉は所得が高くない方対象のものが多いですが、これは所得関係なく申請できます。ちなみに親環境とは、エコなどの意味で使われる言葉で、無農薬野菜が買えるので安心です。

・対象者:申請時点で妊婦であるか、または産後一年以内の産婦が対象です。

・申請期間:2021年1月11日~12月15日(地域にとって開始時期異なる。また、既に締め切っている地域もあります。)

・支援額:購入金額合計48万ウォン(そのうち支援は80%受けられるので、本人負担額は20%)

申請方法は?

ecoemallのサイトに入ります☞http://www.ecoemall.com/main/index.do

http://www.ecoemall.com/main/pregnant02.do に入ると、地域別に申請できるようになっています。会員登録は必要ありません。

外国人は외국인신청のところをクリック。妊婦は임산부,産後の方は산모から入ります。

個人情報保護など同意をチェックした後、名前や電話番号などを記入します。

申請の際の必要書類は2つです。スキャンしたものやスマホで撮影したものなど添付しればOKです。

・1つ目:次のうちいずれか☞①配偶者の住民登録謄本(배우자의 주민등록등본) ②国内居所申告事実証明書(국내거소신고사실증명서) ③外国人登録事実証明書と地方税納税証明書(외국인등록사실증명서와 지방세납세증명서) ※私は配偶者の住民登録謄本が家にあったのでこれにしました。ネットからすぐにダウンロードできるので、夫に頼みましょう~!

・2つ目:出生証明書(출생증명서)※産後病院から発行されます。出生届などで提出してしまって手元にない場合は病院へ問い合わせしましょう。私は写真に撮ってあったのでそれを提出しました。

すべて記入すると、申請されましたと「一瞬でしたが(笑)」サイトにでます。

その後の流れは?

申請が終わると、各地域の行政担当者が確認をし、承認されたら無事対象者になります。サイトでは対象者になると「固有番号が送信される(ソウルは除く)」となっており、私はソウル在住なので他の地域がどんな対応になるのかは詳しく知りませんが、私の住んでいる地域の場合、申請から2週間くらいして(旧正月があったので長引いた模様?)携帯に対象者になった旨のメールがきました。

 

今日は申請までのお話。次は実際にお買い物ができるようにサイトの会員登録の方法について書いてみたいと思います。^^


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