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産後調理院とは?

産褥期をどう過ごすかはとっても大事だそうですね。例えば、日本では普通分娩では4~5日、帝王切開では一週間くらいで退院で、その後は自宅(自分の家や里帰り)で育児というのが多い印象です。韓国は、入院日数が日本より短く、普通分娩が3日、帝王切開で5日くらいです。

その代わり、多くの人が利用するのが当たり前のようになっているのが「産後調理院」という産後ケアセンターです。約2週間、ホテルのような部屋で過ごし、食事や掃除、洗濯など身の回りのことをすべて施設の人がお世話してくれます。育児に関しても産後調理院によるかもしれませんが、赤ちゃんに授乳する時間などがちょっと決まっているようですが、夜中につきっきりになったりしないので、母体を休めることができます。

また、産褥ヨガのプログラムやマッサージなど、いろんなサービス(追加費用がかかるものもあり)を受けることができます。

費用は?

田舎か都会か、高級調理院かそうでないかなどで違いがかなり出てきます。2週間コースの場合、大体~20万円くらい。ちょっといいところだと40万円くらいするようです。

今回選んだきっかけは?

理由は簡単!病院が産後調理院を持っていたから!

これは、病院選びの基準にもなったのですが、産婦人科が調理院を持っている場合とそうでない場合があり、調理院を持っている場合はそこを利用してもいいですし、自分で探して他の調理院に行ってもいいです。産婦人科が調理院を持っていない場合は、おすすめの調理院は紹介してくれるようですが、まったく別途となります。

私の場合は、産婦人科で出産→すぐ横の建物の調理院に行ける。また、同じ病院に内科や小児科もあるので、すぐに対応可能というので、そこに決定!!しかも、病院と一緒に利用すると元々は高い調理院なのですが割引になるそうで!

産後調理院に入ると親戚が押し寄せてこない?w

私が選んだ調理院は、新生児とその両親までしか施設内に入れない決まりがあるところでした。もし、義実家や実家、親戚、友人が来たければ、1階のカフェにあるモニターで新生児をみるだけしかできません。これは調理院によるようなので、あらかじめ調べておいたほうがいいです。韓国はなんでも家族親戚がワラワラと集まろうとするので、お母さんが疲れてしまう問題もあるのか、調理院が守ってくれるのかも?w (ちなみにコロナのせいで夫も入室不可、1階のカフェでの面会も禁止になったのですがw)

予約方法は?

まず行ってみたい調理院を決めたら電話で訪問相談の予約日時を決めます。当日訪れますが、基本的に不特定多数の人が施設内をうろうろするのは防犯・衛生上よくないので、相談室のみでの相談となりました。受けられるサービスなどを聞き、契約書を記入します。滞在期間をどうするかなど記入したあと、契約金を入金します。私の場合は2週間で19万円くらいでしたが、最初に契約金を2万円決済すればOKでした。そのあとは特に訪問する必要はなく、あとは出産した後に電話をして入室すればいいのです。


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