産後トウミ(ヘルパー)という制度が韓国にはあり、利用料金を国が支援してくれることを前回ブログで書きました↓

支援金が出るようになったら、今度はヘルパーを見つけます。まずヘルパー斡旋会社をどこにするかを決めていきます。

ヘルパー斡旋会社リストがある

社会サービス電子バウチャーのサイト( https://www.socialservice.or.kr:444/user/svcsrch/supply/supplyList.do )で、サービス検索☞提供機関検索に入り、地域設定と産母新生児健康管理にチェックを入れて検索。

するとヘルパー斡旋会社がたくさん出てきます。ちなみに、例えば江南区に住んでいるから必ず江南区にある斡旋会社に頼まなければならないわけではないとの事。自分が住んでいる地域ではないところにあるヘルパー斡旋会社を使いたいなら、派遣してもらえるのか確認すれば良いと思います。

ここでも韓国掲示板NAVERカフェを利用

検索した結果、斡旋会社が多すぎる! とにかくどこにしたらいいか全くわからない状況!そこで私はまた韓国掲示板NAVERカフェで韓国ママ達に頼りました。一つは、地域のママ掲示板にどこがおすすめか既に質問しているママがたくさんいるので、そこのコメント欄を見て、頻繁に出てくるおススメ斡旋会社名をチェックしました。

もう一つは、実際におススメできる斡旋会社があるのか、おススメのヘルパーさんがいるのかを掲示板に自ら投稿して質問しました。そうすると、コメントやDMで会社名とヘルパーさんの名前や電話番号まで教えてもらえます。

斡旋会社決定

ネイバーカフェでたくさん名前が出てきている斡旋会社で、ホームページもしっかりある会社があったのでそこにしました。また、何か問題が起きた履歴が無いか検索しました。これは自分だけでは心もとないので現地人である夫にもやってもらいました。特に問題ない会社のようだったので電話で問い合わせし、出産予定日などを伝えました。ご指名のヘルパーさんはいないですが、育児を教えてくれる人がいい事、コロナもあるので衛生管理のしっかりした人がいいなど、自分の希望を伝えました。(正直、外れのヘルパーさんが来てしまうことも多々あるそうで、ネットの口コミを見ると仕事をしない人とか、毎日臭い。。。とか根本的に新生児扱うのにとんでもない人もいるそうです。)また、念のためですが、夫からも後日連絡して、いい人を派遣してもらえるように念を押してもらいました。

細かいことはすでに記憶喪失していますが(笑)、電話をして依頼することを決めたら、入金の案内などがありました。とても丁寧な対応でした。

次は、実際にヘルパーさんが来てやってくださったことを書きたいと思います。