のろり~のろり~。いい加減、進めよう。って感じで始まった結婚式準備です(笑)

式の日取り決定 挙式10か月前

結婚する2人のスケジュールや両家のスケジュールを把握して、だいたいこの時期かなと決まったら、これもまた別の日に義母が占いに頼って候補日を決めてきました。そこから選ぼうとしたら全部仏滅という結果(笑)韓国は六曜を気にしないので、私も気にしないことにしました( ̄  ̄;)

韓国文化では、新婦側の親が占いに行ったり、せっかくなので生理にかぶらないようにしたりするそうですが、今回は韓国で式を行うので義実家におまかせ。

式場巡り&ウェディングカフェ訪問 挙式約9~10か月前

韓国の結婚式は日本と同じく週末が多く、ベストは土曜の11時半~12時半に始まる時間帯のもの。14時や16時もありますが、食事の時間が微妙になり、日曜日は次の日仕事なのであまり人気がないそう。ソウルで希望の式場で、その時間帯をゲットするには、本当に予約は早い方がいいです!!人気のある月だと、1年前にもう予約する人もいるとか。私たちも早めに動き出し、約10ヶ月前に式場探しをはじめました。

韓国のサイトで探すのは夫の方が早いし、今まで友達の結婚式とかで韓国のあちこちの式場に行ってきた経験も私よりあるので、丸投げ状態^^::夫が決めてきた候補の式場に、ただ見学にぼーっとついていくという怠惰でした。「あ、日本から来る人も多いから泊まれるようにホテルについてる式場も見た方がいいかも〜」なんて色々口出しだけして(笑)

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式場見学は2箇所しました。各式場に予約室というのがあるので、そこに電話すると日にちと時間を指定されます。予約室に案内されると、式場の規模やお値段など詳しい説明があって、それから式場内のツアーが行われるのが一般的な流れ。また、結婚式場が提携している前撮りやブーケの会社などもおすすめされます。

最初に行ったところがよかったので、確か既にこの時仮押さえ金を払いました。2つ目にいったホテルの式場の方は比較的高く、ホテルの周りの環境があまり綺麗な感じでなく、式場も微妙だったので最初にいったところでほぼ決定~!

次にウエディングカフェというところに行きました。日本でいうウェディングプランナーがいるお店って感じ。おススメの式場や前撮りやブーケの会社をいくつか紹介してくれます。式場はやはり自分たちで行って決めたところが一番ベストだったので、それで決まり。で、ドレスのレンタルやブーケなどはウェディングカフェが進めてきたショップの方が安かったので、式場と連携した方がいいものとウエディングカフェが進めてきたショップでやった方がいいものを項目を分けて決めました。

ウェディング撮影は日本で和装で撮りたかったので、その日にウェディングカフェで決めたメイン事案は「式のウェディングドレスをどこで借りるか」でした。ドレスカタログを見せられ、「さあ!どんなのがいいか見て!」ということ。うーん、またこういうのに疎い( ̄  ̄;)とりあえず基本料金で選べるドレスからにします・・・というこのやる気のない可愛げのない新婦(笑)追加料金かかるドレスのカタログも見せてもらったけど、あんまり差がわからんのです(笑)どのブランドが人気なのかも全く知らんぜよ!

先に結婚した友人夫婦一緒のついてきてもらったので、オンニのアドバイスを聴きながらショップを2箇所に絞りました。マーメイドタイプよりもAラインがいいな~というのだけはかろうじて(?)希望がありました。選んだショップに時間があるときにドレスツアーといって試着しに行く日を設けるとのことでした。挙式3~4か月前でいいとのこと。ちなみに、ドレスツアーは1ショップあたり30,000ウォンくらいかかりました。中にはかなりの数のショップを回る新婦さんもいるそうですが、私はずっとこんな調子なので2箇所でご満足でございます。




そして、次の週末に仮契約していた式場に本契約へ向かいました。この時は義実家も一緒に。韓国では、結婚式は2人のためというよりも両親のためでもある考えが強いです。これは結婚式の文化の違いが理由。

昔は、結婚式を開くというと村中の人にご飯をみんなにふるまって、正直面識のない乞食人にも食事をふるまったりしたそう。今はそこまでではないですが、いちいち出欠をとるまではしなくて、たくさん来てね~ってウェルカムな感じで、招待状で出欠を確認するシステムはなし。当日何人来るかはっきりとはわからないのです。また、親たちは、友達や職場の面識のない息子さんや娘さんの結婚式にまでも出席してその都度あちころでご祝儀を十数年ばらまいてきたわけで、今度は自分の息子や娘が結婚する時に自分のお友達や同僚などに来てもらい、ご祝儀をもらうようになっているのです。だからここでは余談になりますが、今までさんざんあちこちご祝儀を支払ってきたのでは親であるため、式場で受け取ったご祝儀はそのまま親に渡すことも多いのです。

再度式場ツアーを義両親を含めてし、食事の試食もしました!韓国は披露宴を見ながらコース料理を食べることはほぼなく、式が終わったら食堂にみんな移動して食べることが多いです。そこでチェックが必要なのが味。まず~い式場が正直あります。気になる式場を絞ったら、試食の機会を与えてくれるので、必ず食べてから契約しましょう。

ちなみに、食事をチェックポイントはこちら!

1.「バイキングにするかどうか」→韓国はバイキング形式が1番多いですが、そうでない式場もあります。私たちは韓国らしい料理がたくさん並んでいる感じにしたい、というのと、お年寄りも多いので歩き回るバイキングよりもテーブルにセッティングされているのにしようということで、バイキングはやめました。結果正解でした!

2.「いくらの料理コースにするか」→韓国は式場のホール代はとても安かったり無料であり、ほとんどこの食事代で稼いでいます。高くなるほど料理の品目が多くなりました。私たちは1人前43,000ウォンのコースにしました。

3.「料金プランにドリンク代が入っているか」→テーブルにビール・焼酎・コーラやサイダーが並んでいるので、勝手にどんどん飲むのが韓国式。なので、このドリンク代が別になっていると式が終わって精算する時、意外と大きな出費になる可能性も。初めから一人前の料金にドリンク代入っているような決まっている金額設定の式場の方が安心です。

※ちなみに、結構早く契約したので、式の一ヶ月前にもう一度試食の機会をくださいました。

義両親も式場を気に入ってくださり、食事もOK! と言うことで、その日に本契約をしました。ここでうっかりしてはいけないのが、招待客数。もちろん、ある程度把握をしてから式場を選びを絞っているのですが、本当にその収容人数でいいかもう一度チェック!先ほど書いたように、韓国は招待システムが日本と違うので、新郎側の人数把握は新郎側に任せましょう。日本の方は、日本からよぶ家族親戚の数、友達の数、韓国で呼びたい人を大体数えればOK! 韓国の式場は、1個の式場にホールがいくつもあることがあり、招待客の規模によって選べます。私たちは3つあるホールの中で1番小さい100~150人向けのところにしました。300人のホールも見ましたが、すごい大きい。私達はホールを借りるのは90分で3万円でした。本当は60分しか借りられませんが、司会進行に日本語通訳が入ると、式が長くなるので、余裕を持って90分貸してくれました♪

とりあえず式場は決まったので、安泰!またちょっとのんびりしていたわけですが、まだまだ重要なイベント「両家顔合わせ」が待っているのであります。


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