挙式3か月に迫ってくると正直休む暇がなくなってきましたよ~(笑) 月~金はそれぞれ仕事で忙しいので、ほとんどを土日で解決する必要がありましたし。怒涛の3か月スタートです。

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前撮り 挙式3か月前

韓国では、前撮りした写真をどこに使うかと言うと、モバイル招待状というオンラインの招待状に写真を載せます。中には紙の招待状(先にもお話しましたが出欠確認機能はなし)にも前撮り写真を印刷するのもありますがほぼ見たことがありません。また、式当日にフォトテーブルというウェルカムボードみたいな写真を飾るところがあります。1枚は大きく引き伸ばした写真を、あとは5枚くらいを小さなフォトフレームに入れて飾ります。

前撮りし、データを受け取り、その写真をもとに招待状を作り、配布する。それを式のどのくらい前に行えばいいか逆算して前撮りに向かいます。仕事柄私がなかなか休めないので日本の3連休で日本へ!金曜の夕方に実家に行き、土曜日に前撮りに、日曜日にはまた韓国に戻るという、完全に実家を宿化して申し訳ない限りでしたが、そんな感じでした。

前回の記事に書きましたが、場所は新宿のスタジオアクア!当日はヘアクリームやメイクはせずに行くので、すっぴんでスタジオまで2時間も移動(-_-;)和装の際に中に着る肌着や足袋はあれば持ってくるように言われたので、準備して新宿に向かいました。方向音痴なのでちょっと迷い、新宿の街をさまよい電話してしまいましたが、スタッフの方は丁寧に教えてくださいました。

前もって打ち合わせなど行けなかったので、初めて中に入りましたがとっても綺麗!あまり日本語ができない夫にもジェスチャーなので分かりやすく説明してくれました。メイクさんとカメラマンさんに挨拶すると、次は衣装選び。前もってどんな衣装があるかネットで見せてくれていて、その時は追加料金なしでいっか~と思っていたんですけど、実際に見ると追加料金なしとありの衣装は全然質や雰囲気が違う。もちろん着られないものではないのですが、せっかくお金かけて撮るのに、ここでケチってもな~という感じ。結婚式やらなにやらにできるだけお金をかけず、こだわりも少ない方でしたが、ここは結構追加料金を払ってしまった私たちでした^^:

こんなに本格的なメイクをしてもらうのは人生初めて!楽しかったです~><メイクが終わると、まずは白無垢の着付け。びしっと、ぎゅーっと力強く着付けされると、これから新生活頑張りなさいよ!と、いい意味で気合を入れられているような気分になりました(笑)※ちゃんときつ過ぎないか聞いてくれるので大丈夫です。

すべて支度が終わると、スタジオへ。きれいな日本庭園のような空間ができているので、そこで300枚撮影します。途中、衣装替えしつつ。カメラマンさんとメイクさんがいい表情を引き出すためにたくさん声をかけてくれます。人生でここまで容姿を絶賛、褒められるときは無いので、おすすめの時間です(笑)

撮影が終わって着替えたらパソコンで写真を見せてもらい、台紙付きに入れたい写真を選びお会計。すべての写真は後日データでもらうようにしました。

招待状作り 挙式2ヶ月前

韓国では、招待状で結婚式に来てくれる方の出欠確認をするという習慣がありません。でも招待状は作ります。作るのは、紙の招待状とモバイル招待状といってカカオトークなどで気軽に送れる電子招待状です。招待状の意味は、結婚します~というのを伝えるのと、時間や式場の位置などが書いてあるので情報を伝えるためです。

모바일청첩장と検索すると、招待状を作ってくれるサイトがたくさんでてきます。いろんなデザインの紙の招待状があるので、サンプルを無料で取り寄せることができます。自分たちで選んで20種類くらいのサンプルをくれます。夫の知り合いは、あちこちのサイトから取り寄せる熱心ぶりだったそうですが、そこはまたあんまりこだわりのない私たちは、知り合いにすすめられたサイト1個から、サンプル20個選びました。お互い、韓国っぽい伝統的なデザインがよかったので早く決まりました。

サンプルが郵送で届くので、その中から消去法で仕分けしていき、最終的に韓国の模様がかっこいい招待状にしました。これもとんでもない猛スピードで決めてしまった私たちでした^^:いや、色々吟味する新婦さん尊敬します。

サンプルが決まったら、定型文があるので、それを自分たちの内容に合わせて印刷してほしい内容を申請します。名前や式の日取りなど。ちなみに、サイトのフォームから入力できるのですが、日本語も入れたかったので、別途ワードファイルで提出したら対応してもらえます。

モバイル招待状の内容も、サイトのフォームに写真や内容をいれれば簡単に作れます♪

ちなみに選ぶときに、折り方が特殊なのとか、帯をはめたりする、手の込んだデザインのも多いのですが、結婚式の準備はとくかく忙しいので、折って封筒に入れるだけの簡単なのがおすすめです。お金を払えば折っていれてくれるのかもしれませんが、基本的に折って封筒に入れるのは自分たちの仕事なので、意外とヘトヘトになります。

ドレスツアー 挙式2ヶ月前

式場巡り&ウェディングカフェ訪問をかなり前にやりましたが、具体的にどんなドレスを着るのかこの時期に決めないといけません。ドレスショップを何件も回ることができますが、1か所ごとに少しお金を払わないといけないので、2か所だけにしました。ドレスツアーはそのまま普段のスタイルで行ってもいいですし、中にはドレスツアーの日であっても本番さながらのヘアメイクを美容院でしてから行く人もいるそう。もちろん私は前者で、しかも酷暑の中、新居探しをした後に行ったので汗まみれのすっぴん状態という(笑)そんな美容院行ってる余裕なんて全くなかったです。

とりあえずAラインのドレスがいいという希望しかない状態で、1か所目へ。それでも5着以上着せてくれました。部屋がカーテンで仕切られていて、新婦だけがカーテンの中に入ってドレスを着せてもらいます。髪は適当にアップしてくれました。ドレスが着終わると、カーテンがあいて、新郎にお披露目!それを何着も繰り返すのです。ここで、注意があって、基本的に写真撮影は禁止。なので、ドレスの感じを覚えられない場合があります。なので、新郎に簡単にスケッチしてもらうのがおすすめです。ネットを見ると、スケッチ用の簡単なファイルがのっているので、印刷していきました。靴なども全部レンタルにしました。

とりあえず気に入ったのがあったのですが、予約していたので、もう1か所の方に行きました。でも、結果から言うと1か所目のところにしました。ドレスが少し気に入らなかったのと、なんかちょっと失礼な担当者でした。マーメイドを着たいと私は言ってないのにすすめて着たので、じゃあ一着だけ着てみますって言ったのに、着せてくれる前に、やっぱその体型じゃマーメイドだめそうねって言われたんです!!ひどい!!人をいじって冗談を言うタイプの人だったようですが、気に障るし、他にもなんか疲れてここはアウト!

ドレスショップにはこれ以上行く必要はなく、決まったドレスを伝えれば式当日にヘアメイクショップまですべて送っていてくれます。ちなみ当日、白か肌色のブラは自分で準備します。ヌーブラを人生で初めて買ってみたけど、あれすんごい肌にくっつくのね。

新郎の衣装はどうする? 挙式3ヶ月前だったかな~

新郎の衣装もレンタルできますが、今まであまりいいスーツもなかったので夫はオーダーメイドすることにしました。でも結構こういう方はいるそうです。夫の友人のおすすめのお店に行って、サイズを測ったり、生地を選んだりしました。式の時はタキシードなので、式後にお店に持っていくと普通のスーツにお直ししてくれるので、仕事で使えるです。しかも、1着だけでなく、何着か作るセットだったり、シャツやネクタイがサービスだったり。


<トジョンのライター担当サイト>
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